2009-07-30

魅惑の野菜。

甘い物が好きなのは
鶏も同じようで
スイカ、トマト、メロンなど与えると大騒ぎします。

トマトを食べる鶏

スイカを食べる鶏


ここのところ
少し湿った日が多く
乾燥から湿潤な状態になり
スイカやトマトが裂果しやすくなります。


裂果したものは鶏の餌となり
けっして無駄になることはありません。












2009-07-24

空を見上げて想う。

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そのとき
放し飼いにしていた鶏は
環境の変化が早すぎて全く対応できず
餌をついばんでいる途中で
そのまま動けなくなり固まった状態になりました。

あっという間に暗闇から明るさが戻った瞬間から
何事も無かったかのように
再び餌をついばみはじめました。

そのとき
雄鶏は2度目の朝を告げるかのように5度ほど鳴いていました。

そのときには動物が異常行動をとるという話があり
期待して鶏の様子を観察していましたが
特に目立った行動はありませんでした。

気温は25℃くらいになり
その日の最低気温にまで下がったので
鶏にとっては涼しく
すごしやすかったようです。


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「様々な星が存在する宇宙の真実は?
今、自分が見ている宇宙といわれている頭上の天体は一体何なのか?
それをも包み込む更なる宇宙があるのでは?
宇宙の果てはどうなっているのか?
そもそも宇宙には果てなどあるのだろうか?
宇宙には人が理解できることを超越した何かがあるのかもしれない」と

自分の理解を超えた宇宙を想い
頭を混乱させていた子供の頃を思い出した7月22日でした。


向こうに見えるは種子島
写真は日食とは全く関係ありません。

いつかの日の出。






2009-07-21

太陽の缶詰。

降る降るといってなかなか降らない雨。
��月4日に降って以来17日連続晴天続き。

今日も昼からかんかん照りで
湧き水利用の我が家にとっては厳しい日々が続きます。


しかし
ある植物にとっては
このかんかん照りが絶対必要になります。


スイカ、メロン、トマト

スイカ トマト メロン


これらは
強い日照が必要で

まさに太陽の贈り物、太陽の缶詰といえます。



我が家も遅ればせながら
スイカ、メロンが熟し始めました。

プリンスメロン

初収穫のメロン。

糖度16℃。
メロン初心者にしては上出来。
来年はネットメロンに挑戦。







2009-07-20

パン食い競争。

パン食い競争

残食のパンを投げてやるとおもしろいように追いかけます。





屋久島の夏は鶏にとってはあまり暑くないようです。











2009-07-18

涼しい島。

連日かんかん照りで
屋根瓦も目玉焼きが出来るのではないかと思ってしまうほど焼けています。

暑さを感じるのは
熱せられた物、地面、コンクリート、屋根、壁等々から発せられる赤外線、
輻射熱によるところが大きいようです。

実際木陰に入ると
大変涼しく
32~33℃の屋久島の夏は涼しい限りです。


本土では36℃や37℃超えもあり
体温を超える気温は珍しくありません。



海洋性の気候により
あまり気温があがることはなく

本土の暑さを知っている人にとっては
島の夏というのは本当に涼しいものです。
��直射日光は本当に強いですが、、、。)


宮之浦新港











2009-07-15

実りの夏。

永田の田んぼと永田岳

朝の永田の田んぼ。

実りの夏です。





��写真の腕はまだまだです。レンズに何かついているようです。)










2009-07-14

鶏のお出かけ。

DSCF4804

168日令です。

扉を開けると飛び出していきます。






2009-07-11

2009-07-07

リンゴのような野菜。

植え付け時に
堆肥を入れず
人工的な肥料も全く与えず

様子を見ながら
生育途中に
ほんの少しだけ
自家製の有機液肥を与えると

茄子はリンゴのような味になり
生でかぶりつくことが出来ました。

ナスとトマトのウネ

ナスとトマト。
葉っぱは淡い緑色。







2009-07-02